内部管理者向け「圧倒的な刺激で視野を広げる研修」の事例

Light Pack

日頃会社から外に出る機会がなく、思考が固まりがちな内部管理者。新しい経験や刺激を得ることで、仕事に対する意欲や、外部に向けたアンテナを高めることを目的に開催しました。日常業務の固定概念から解放されるために、全くの異業種(職人の仕事中心)を巡れるよう配慮。職場体験後には、気づきを発表する場を設け、現業に活用できるポイントを共有しました。

スタッフ研修1
スタッフ研修2
スタッフ研修3
目的 思考の柔軟化、社内意識変革
対象 内部管理者 15名
概要 事前説明:研修の趣旨と事務連絡を参加者に説明
職業体験:非日常感を感じる職場を訪問
振り返り:職場体験を通じて発見したこと学んだことをレポートとして提出
体験先 枕職人、左官、ブランディングディレクターなど
開催方法 全1日間+レポート提出の工程で実施
※事前にメールにて事前説明を実施
1日目(3~6時間):職人を中心とした特殊な職場を訪問
※職場訪問後に各自レポートを提出
費用 約300,000円(税別)
(企画調整、体験、ワークショップの費用として)

実施の流れ

スタッフ研修 事前研修

1.事前研修(1日目)※お客様にて実施

働くことに対する意識の共有をはかり、業務を担うチームとしての課題を振り返ることで、仕事体験先で注目すべき点などを明確にしました。

スタッフ研修 仕事体験1日目

2.仕事体験(1日)

事前に希望をとった上で、5名程度のグループに分かれて仕事体験。特に他社の取組みの工夫や、仕事の進め方について中心に話してもらうようアレンジしました。参加者自身が業務を体験することで、体験先の工夫や進め方をより理解することができました。

スタッフ研修 事後研修

3.事後研修

仕事体験を振り返り、ワークショップの形式で感想と学びを発表し合いました。訪問していない場所についての情報も共有することで、体験者から学びを活かす様々なアイデアが出されました。

体験者の声
自分に合った旅先や時間、場所が選べるという点に、ほかの研修にはない柔軟さを感じました。普段は接する機会のない経営者や職人の方々と交流することで、参加者の多くに「主体性や積極性を持って仕事をしなければ」という意識が芽生えたようです。
担当者の声